
2027年7月7日、東京・丸の内の東京商工会議にて、⼥性会2026年度 総会が開催され、会員77名が参加しました(会場参集73名、オンライン参加4名、加えて委任状提出が18名)。
会の冒頭に、2027年3月30日にパシフィコ横浜で開催される全国商工会議所女性会連合会全国大会について、横浜商工会議所女性会の河原隆子会長より紹介がありました。大会は2027年国際園芸博覧会(横浜「花博」)の会期に合わせて開催されることから、多くの会員に大会と花博への同時参加を呼びかけられました。
続いて、東京商工会議所女性会の財津澄子会長より、総会の開会挨拶が行われました。今期スローガン「女性の声を力に変え、ともに輝かしい未来へ!」が紹介され、経営者であっても一人の力では何もできない、横のつながりを大切にしながら、女性活躍の推進に貢献していきたいとの思いが述べられました。
来賓挨拶では、東京商工会議所常務理事の小林治彦氏より、2028年の東商設立150周年までに会員数10万件を目標とし、政策提言力のさらなる強化と会員向けサービス充実を目指していることが紹介されました。高い目標ではあるものの、楽しみながら会員拡大に取り組みたいので、会員の協力をお願いしたいとの呼びかけがありました。
議事では、2025年度収支決算(案)および2026年度収支予算(案)が事務局より提出され、いずれも会員の承認を得て可決されました。
また、女性会の発展に多大な貢献をされた財津澄子会長、遠藤陽子副会長、安藤邦子理事、小池淑子理事、石井清香理事、宇都ひろ子氏、北島アキ子氏、前田恵子氏に対し、表彰状と記念品が贈呈されました。
閉会にあたり、東京商工会議所副会頭の高橋ゆき氏より挨拶がありました。この日が七夕であることにちなみ、願いを短冊に書くだけでなく、変革の起点となる一日にしたいと述べられました。人と人とのつながりを大切にし、「商売の友」を増やしながら、愛を持って未来をともに創っていくことの重要性が語られました。
また、2028年3月13日に開催される東京商工会議所設立150周年記念事業は、過去を振り返る日ではなく、東京、日本の未来を築く新たな節目となる日であるとし、志の数を増やし、願いを行動に変え、愛と経済の両輪を回していきたいと、力強く締めくくられました。
総会終了後は、丸の内ブリックスクエア内の「ANTHEMBLE by My Humble House 丸の内」において懇親会が開催され、新入会員を含む70名が参加しました。シンガポール料理を楽しみながら、スクリーンを用いた委員会紹介が行われ、参加者同士の交流が深まり、終始華やかな雰囲気の中で親睦を深める機会となりました。


同⽇に⾏われた「2027年7月7日 研修委員会主催事業 リシャール・コラス氏講演会」記事はこちら
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(理事会、研修委員会)

