
2026年6月10日 大宮ソニックシティ(埼玉県さいたま市)において、関東商工会議所女性会連合会 2026年度総会<埼玉大会>が開催されました。
一都八県より84の女性会が参加し、約730名の会員が参列しました。
東京商工会議所女性会からは、25名の会員が、制服を着用して参加しました。

本大会では、全体を通じて、主催である埼玉県の商業や文化の魅力、女性の活躍による社会の活性化について語られました。
まずは関東商工会議所女性会連合会の会長で、東京商工会議所女性会の会長でもある財津 澄子より、主催者挨拶 として今期スローガン「女性の声を力に変え、ともに輝かしい未来へ!」を紹介。関東にある84女性会の連携を訴えました。
続いて本庄商工会議所の阪上清之介会頭が、塙 保己一や渋沢栄一、日本初の女性医師・荻野吟子、水上飛行士の西崎キクなど埼玉県ゆかりの偉人を紹介し、女性の活躍の歴史に触れながら歓迎の言葉を述べられました。
来賓の大野元裕埼玉県知事は、中小企業の価格転嫁を支援する「埼玉モデル」の取り組みを紹介。渋沢栄一ゆかりの地であることを紹介し、「渋沢栄一の本場で、遠慮なく一万円札を使って帰ってほしい」とユーモアを交えた挨拶で会場を沸かせました。
また、吉田信解本庄市長は女性会への期待を述べ、川本武彦埼玉県商工会議所連合会会長は「日本一暮らしやすい埼玉県」の経済活動を紹介されました。さらに小澤元樹関東経済産業局産業部長は、中小企業支援や女性会の横のつながりの重要性に触れ、一都三県で初開催となる万博「2027年横浜国際園芸博覧会」への協力を呼びかけました。

東京商工会議所女性会のロイヤルブルー色の制服は、1997年から会員内で自主的に着用が始まり、1999年の50周年記念事業の際に、正式に制服として採用されました(その前は黒色のジャケットでした)。
ロイヤルブルーは、英国ダイアナ元妃(ウェールズ公妃ダイアナ)の成婚の際に世界中でブームとなったもので、高貴で格式の高い色と言われています。
各商工会議所の名前が順番に読み上げられる中、当会はローズ色のスカーフを元気に振って、会場の皆様にご挨拶しました。
関東商工会議所女性会連合会 概要
■設立: 1985年10月
■会員資格: 関東地方(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨・静岡)の各地商工会議所女性会
■組織: 会員数…84商工会議所女性会、4,326名
役員…15名、会長…財津澄子(東京商工会議所女性会会長)
●記念講演会
講師:(株)どりーむ 会長 小出 操 氏
デイサービスセンター経営
●懇親会 パレスホテル大宮にて
開会挨拶 本庄商工会議所女性会 会長 五十嵐 敦子
スティールパン演奏 埼玉県所沢市の伊澤陽一様とバンドの皆様
来賓挨拶 さいたま市長 清水 勇人 様
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(理事会)

