日時:2026年4月27日(月)10時00分~13時45分
会場:(委員会)ビジョンセンター有楽町会議室(懇親会)東京會舘 Drape
参加者:33名
テーマ:今後の活動テーマなどを決める
①政策研究:「女性の活躍を阻むもの」についてグループ討議・発表
②社会貢献:「自身が取り組んだことがある・興味があるボランティア活動」を発表
27日、第2回社会貢献政策研究委員会・懇親会を開催しました 。参加者は6つのグループに分かれ、2つのテーマについて活発な意見交換を行いました。
①「女性の活躍を阻むもの」に関する討議では、性別役割意識や「ガラスの下駄」に象徴される無意識のバイアスなど、活躍を阻む構造的・心理的要因を多角的に分析 。本女性会が持つ全国的なネットワークを活かし、成功のロールモデルの提示や、社会への発信力の重要性が再確認されました 。
②「社会貢献活動」に関する討議では、それぞれが実施している、あるいは興味のある活動を洗い出して共有しました。会員企業の専門スキルや個人のスキルを活かした具体的な活動支援に加え、「雇用の創出」が最大の貢献であるという意見が多数あがりました 。「子供の未来」を軸に据えて、DX支援やSDGsを意識したリユース活動など、ビジネス視点での課題解決モデルを研究・実践の必要性も確認されました。
いずれのテーマにおいても活動の継続性と明確なビジョン、組織としてのリーダーシップの重要性が確認されました。そして、次のステップとして今回の意見を集計し、具体的な事業計画への反映及び取りまとめて行くことが共有されました。
委員会閉会後は会場を移して懇親会を開催。大きな窓から雨上がりの柔らかな光が差し込む中にも、議論の熱気そのままに会員同士の絆がさらに強まるひとときとなりました。
(社会貢献政策研究委員会)

