
2026年1月29日、東京都千代田区のホテルニューオータニ 芙蓉の間において、東京商工会議所女性会(以下、東商女性会)が主催する「2026年 新年懇親会」が盛大に開催されました。
本会は、女性経営者同士のネットワーク形成と情報交換を目的に、例年行われている重要な行事です。
今年も来賓と女性会会員に加え、全国各地の女性会より、理事の皆様がご来臨くださいました。参加者は約220名の華やかな会となりました。
- 【式次第】
- 開会の辞
- 女性会の歌
- 会長挨拶・新体制報告
- 来賓ご挨拶
- 来賓紹介
- アトラクション:装束付舞囃子「羽衣」
- 乾杯
- 抽選会
- 閉会の辞

はじめに主催者側からの挨拶があり、東京商工会議所女性会 会長 財津澄子より、日頃の当会への支援に対する感謝とともに、2026年の活動・協働の方向性について所信が述べられました。
当会理事の新体制の紹介と、「交流委員会」「社会貢献・政策研究委員会」「研修委員会」3つの活動方針も紹介しました。

続いて来賓である東京商工会議所 小林 健会頭からのご挨拶がありました。経済情勢や中小企業を取り巻く環境について触れつつ、女性経営者が主体的にビジネスや地域での役割を担っていく意義が強調されました。

また、東京都知事 小池百合子氏より祝辞が贈られ、女性の活躍推進や社会経済の多様性・包摂性の重要性についてコメントがあり、会場は祝賀ムードに包まれました。

式典の後半では、特別プログラムとして日本の伝統芸能である「お能」の実演が披露されました。
公益財団法人梅若会より、川口晃平様(観世流シテ方能楽師)、梅若景英様(観世流シテ方能楽師)を始めとした一座の皆様にお越しいただきました。
会員からは「普段なかなか触れる機会のない伝統芸能を、間近で見ることができ、大変興味深かった」「経営者も、豊かな感性を育む必要があると感じた」といった声が上がり、文化的側面からの交流も好評を博しました。


最後に、お楽しみの抽選会も開催。終始穏やかな雰囲気のもと進行し、参加者の皆様には和やかにご歓談いただきながらご参加いただきました。
全行程を滞りなく終了し、懇親会は盛会裡に閉会いたしました。

