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活動報告

東京商工会議所130年記念特別事業「共生(ともいき)のこころ」展

鴨下 一郎 環境大臣ご挨拶

震災地域の物産展より川崎氏の感想文:Mr.Kawasaki wrote…鴨下 一郎 環境大臣からは、

 「環境の問題についてまず考えないといけないのは、化石燃料を燃やして空気中にCO2を出すのはコストがかかると言うことを世界が認識しつつあるということです。
 下水を流し放題、CO2を出し放題で様々な問題が起こってきました。
 一人が幸せになれば周りの人達に迷惑をかけることがあることを理解し、一人一人が胸に手を当てて考えなければいけない時代になってきました。

 CO2を出し放題の国があれば、ツバルの国が沈むかもしれない、ヒマラヤの氷河も解けるかもしれないなど、周りの国に迷惑がかかることにイマジネーションを持たないと生きられない時代になりました。
 「共に生きる」ことの裏返しで自分だけ幸せになれば後の人はどうでも良いという時代は終わり、みんなが幸せになる為には自分も多少は我慢しないといけません。」
 更にエコ検定の宣伝も加えながら、「エコピープルになっていただき環境の事を考え、みんなに発信して、国民の1割が本気で考えれば国はがらっと変わります。
 日本が変われば世界も変わります。今日のこの「共生のこころ」を皆様が先頭になって考えて欲しいと思います。」

とのお話しをいただきました。

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