5月19日(月)歌舞伎座にて歌舞伎120年「團菊祭五月大歌舞伎」観劇会(午後4時20分の開演)に、100名以上の会員の皆様はじめゲストの方達が参加致しました。
〔演目〕
河竹黙阿弥 作 通し狂言
一、青砥稿花紅彩画(あおとぞうしはなのにしきえ) 白浪五人男 三幕九場
二、三升猿曲舞(しかくばしらさるのくせまい) 長唄囃子連中
幕間には、地下食堂「花道」で皆様一同に会食しました。はらはらする筋立てのお芝居からか、ほっとした様子で笑顔が見えました。
演目通りの團菊祭に相応しく、素晴しい艶やかな姿や舞台の様子など日本古来の伝統文化に魅了された一日でした。
(記:槌谷 佳子)
