1. ホーム
  2. 令和2年度 活動報告
  3. 第1回 交流・観光委員会 ”プラスαの人的・知的交流” ICT活用推進の取り組み

活動報告

女性会 初の『オンライン形式での会議・交流会』 開催
~第1回 交流・観光委員会 ”プラスαの人的・知的交流” ICT活用推進の取り組み~

オンライン形式での委員会 開始

女性会初の『オンラインでの会議』開催

○日時:2020年6月5日(金)
〇会場:オンライン形式(ZOOM)
○参加者:21名
交流・観光委員会では、”プラスαの人的・知的交流を目指す”とした今期の活動指針の一つに、子育て中の人や出張中の人などが参画しやすい様に、ICT活用促進の取り組みを掲げています。
3月に予定したICT併用型の委員会が新型コロナウイルス禍で延期となった中、委員からの要望で社会の呼応に応じ、創立71年目を迎えた女性会はじまって以来、『初のオンライン形式の会議』を開催致しました。

真剣な眼差しで会議に臨む委員たち

『ニューノーマル時代』への対応

会議では委員会主催事業についてグループディスカッションを行い、オンラインなどを駆使した、地方の経営者との交流会、セミナー、アンケート実施など、ニューノーマル時代に適応した意見が多数出されました。

オンライン会議 体験会

プラスαの『知的交流』をスタート

また、当委員会では、これまでの人的交流の他、経営力向上の為、経営者の研さんを積む『知的交流』の場を設け、経営者が知っておきたい流行トレンドや委員の専門分野などの情報交換を積極的に行っていきます。
そして、今回の委員会に先立ち、5月28日にオンライン形式の会議が初めての委員を対象に、『オンライン形式会議の体験会』(講師:内川あ也副会長)を実施したのもその一環です。
各日共に終了後には、オンライン形式での交流会でコミュニケーションを深めました。

オンライン形式での会議 所感

今回、女性会初のオンライン形式での委員会を通して、出席者からは「資料の共有や、グループディスカッションでは意見を出しやすかった」など、画面越しに顔を見ながらしっかりと声を出して討議ができ、オンライン形式ならではの特徴を実感する事ができました。
また、外的要因の影響を受けずに、会議が快適に実施でき、出席者のアンケートでは”会場迄の往復の時間がかからない、便利、参加しやすい、今後も使いたい、仕事にも役立つ”など前向きな意見が多く寄せられました。
今後もICT活用促進やトライアルを重ねつつ、オンラインとリアルな集合型との融合をはかっていきたいと考えています。

(記:交流・観光委員会)